ページ



住宅ローンアドバイザーに聞く
住宅ローンを借りると、いわゆる諸経費が必要です。
・保険料
・火災保険料
・団体生命信用保険料
・印紙代
・銀行手数料、等

住宅ローンを借りる時に保証人を立てないで、保証会社に保証料を払って保証人の代わりとなってもらいます。

保証料の例
仮に2500万円借りた場合 (土地、建物合算の場合など)
35年ローン 約517,200円
30年ローン 約478,425円
25年ローン 約431,350円
20年ローン 約370,850円
各金融機関によって若干の差が出てきますが、おおよその費用は変わりません。


「しかし、この保険料が0円だったら!」※金融機関・諸条件により異なる場合があります。
「保険料が0円って本当?」
「自己資金が0円でも住宅ローンは組めますか?」等々
聞くこと・知ることはタダ!
知っていて損をすることはありません。


銀行が見る6つの要因
1.年収が300万円以下
 安定した年収が必要です。
 300万円以下でも組む方法があります。

2.車のローンの残債がある
 車のローン・携帯電話のローン等、月々の返済額と残債を確認してください。

3.サラ金・キャッシング・リボ払いの残債がある
 月々の返済額と残債を確認してください。

4.家族のローンの肩代わりをしている
 月々の返済額と残債を確認してください。

5.自己資金が少ない
 自己資金は少なくてもローンは組めます。

6.諸経費が必要とは知らなかった
 保険料を0円にする方法、火災保険料を少なくする方法があります。